iittala

iittala(イッタラ) / ボウル Kastehelmi 23cl クリア

¥2,750

 カステヘルミはフィンランド語で「露のしずく」という意味。
朝日を浴びて、まるで連なる真珠のようにきらめく朝露にインスピレーションを得てデザインされました。
1964年にオイバ・トイッカがデザインし、2010年にリニューアルされています。
連なるガラスのしずくのようなデコレーションは、当初は製造過程で残った接合部を隠すためのアイデアでしたが、トイッカはこれをとても気に入り、全体にあしらわれることになりました。結果的に、このデザインは輝くガラスの美しさを際立たせています。

サイズ:約Φ110x50mm(容量約230ml)
素材:無鉛ガラス


iittala

 フィンランド・イッタラ村の小さなガラス工場で生まれたもの。それは人々の日々の日常を明るく照らし、豊かにするものとなり、時代を超えて今に生きています。
イッタラにとって核となる理念は、食事するとき、雰囲気を変えたいとき、また家にちょっとしたものをとっておきたいときなど、毎日の生活のどんなときにも、そこに楽しみと喜びをもたらす、美しく機能的で、丈夫な製品を提供することです。
イッタラの商品は既に家にある他の商品だけでなく、他のシリーズとも組み合わせられるようにデザインされています。

DESIGNER:OIVA TOIKKA(オイバ・トイッカ)
オイバ・トイッカ(1931ー2019)は、フィンランドの偉大なガラスデザイナーのひとりです。
想像力に富み、味わい深く大胆なガラスアートは、北欧デザインの主流からは外れています。
トイッカの独自のスタイルは、彼がつくる日用品にもよく表れています。彼がつくるものは、フィンランドデザインの美学が抱く、伝統的で系統だてられた清教徒的思考からは逸脱していることが多いのです。
ガラスのほかにも、彼の芸術的活動は、舞台演出、ファッションデザイン、プラスティックのインテリアデザインにも及びます。
トイッカのキャリアは1950年代から始まりましたが、フィンランドでも海外でも、よく知られたデザイナーやアーティストたちとともに働いてきたことで、たくさんの作品を生んだその経歴のすべてにおいて、世界的に揺るぎない評価を得てきました。
彼はこれまで、カイ・フランクデザインアワードやプリンス・ユージン・メダルをはじめ、名高いアワードをいくつか受賞しています。 1993年には、フィンランドから芸術名誉教授の称号も与えられました。
イッタラのためにデザインしたシリーズ、バード バイ トイッカは、彼のガラスの特性に関する専門知識と、アーティストとしての際限ない想像力とが組み合わさってできたものです。ユニークでカラフルな鳥たちはすべてハンドメイドです。そしてこの鳥たちが、世界中のコレクターをとりこにしているのです。

日常に使うものこそ美しく、心を満たすデザインでなければ-私たちアルコデザインは考えます。 例えば北欧スタイルのように、使う人の立場に立って、暮らしのデザインと真剣に向き合ってきた姿勢は、機能から生まれる美と自然との調和です。

こちらもオススメ

最近閲覧されたもの