artek

Artek (アルテック) / スツール 60 ホワイト ラッカー

¥36,300
アルヴァ・アアルトにより1933年にデザインされたは、座面と三本の脚という最小限の要素で形作られています。

 円形の座面の裏に直接脚を取り付けるとてもシンプルな構造で、椅子としてだけでなく、ローテーブルや、インテリアアクセサリーを飾る台として、さまざまな使い方ができます。

 タワーのように積み重ねることもできるため、収納場所にも困りません。フィンランドのトゥルクにあるアルテックの工場、A-ファクトリーで、42もの製造工程を経て生み出されるは、たくさんの色と仕上げのバリエーションを揃えています。フィンランドの国内外へと出荷されたと四本脚のは、これまでに数百万脚にのぼり、時を越え、国や文化を越え、世界中で愛され続けています。

サイズ:44x38x38cm
素材:バーチ材



アルテックは1935年、アルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス=グスタフ・ハールの4人の若者により「家具を販売するだけではなく、展示会や啓蒙活動によってモダニズム文化を促進すること」を目的に、ヘルシンキで設立されました。
アルテックという社名は「アート(芸術)」と「テクノロジー(技術)」という1920年代に沸き起こった国際的なモダニズム運動のキーワードを掛け合わせた造語です。モダニズムが目指したのはこれら2つの領域を融合させ、新たな実を結ぶことでした。テクノロジーはアートを取り入れることで洗練されたものとなり、アートはテクノロジーの力で機能的で実用的なものになると信じていました。アルテックの創業者たちも同じ思いを社名に込めたのです。
創業者の精神を受け継ぎ、アルテックは今日でもデザイン、アート、建築の交点に立ち、未来への道を切り開き続けています。

日常に使うものこそ美しく、心を満たすデザインでなければ-私たちアルコデザインは考えます。 例えば北欧スタイルのように、使う人の立場に立って、暮らしのデザインと真剣に向き合ってきた姿勢は、機能から生まれる美と自然との調和です。

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