artek

artek (アルテック) / ペーパーナプキン H55 ホワイト/グレー Sサイズ

¥809

 エリッサ・アアルトによってデザインされた<H55>は、1955年にスウェーデンのヘルシンボリで開催された住宅の国際博覧会で初めて発表され、ヘルシンボリの「H」と1955年の「55」からその名前が付けられました。ティータイムでソーサーやプレートに敷いたり、食卓でカトラリーを置いたり、便利なだけでなく印象的なデザインでテーブルがおしゃれになるアイテムです。

サイズ:24x24cm
素材:紙(20枚入り)


Artek
 アルテックは1935年、アルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス=グスタフ・ハールの4人の若者により「家具を販売するだけではなく、展示会や啓蒙活動によってモダニズム文化を促進すること」を目的に、ヘルシンキで設立されました。
アルテックという社名は「アート(芸術)」と「テクノロジー(技術)」という1920年代に沸き起こった国際的なモダニズム運動のキーワードを掛け合わせた造語です。モダニズムが目指したのはこれら2つの領域を融合させ、新たな実を結ぶことでした。テクノロジーはアートを取り入れることで洗練されたものとなり、アートはテクノロジーの力で機能的で実用的なものになると信じていました。アルテックの創業者たちも同じ思いを社名に込めたのです。
創業者の精神を受け継ぎ、アルテックは今日でもデザイン、アート、建築の交点に立ち、未来への道を切り開き続けています。

Designer:エリッサ・アアルト
 エリッサ・アアルト(1922-1994)は、フィンランドの建築家でありデザイナーです。1949年にヘルシンキ大学の建築学科を卒業後、アルヴァ・アアルトの建築事務所に入社。アイノ・アアルトが早すぎる死を迎えた後、エリッサ・アアルトとアルヴァ・アアルトは1952年に夫婦となります。また、現代においてもアルテックを代表するテキスタイルデザインのひとつであるアルファベットの「H」が無数に並ぶ<H55>をデザインしています。アルヴァ・アアルトが1976年にこの世を去ってからは、事務所をムンキニエミに移し、アアルトの残した設計図面やデザイン、資料などを保存、管理することに注力しました。エリッサ・アアルトの努力が実り、Essen Opera Houseなどのプロジェクトは長い年月を経て完成しました。彼女はまた、アアルトの代表的な建築であるRovaniemi Town Hallなどの改築や修復のプロジェクトにも関わっていました。

 

日常に使うものこそ美しく、心を満たすデザインでなければ-私たちアルコデザインは考えます。 例えば北欧スタイルのように、使う人の立場に立って、暮らしのデザインと真剣に向き合ってきた姿勢は、機能から生まれる美と自然との調和です。

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