Lapuan Kankurit

Lapuan Kankurit(ラプアンカンクリ)/ショルダーバッグ RUUSU ホワイト/グレー

¥12,000
バラがモチーフになっているRUUSU(ルース)。リズミカルで、美しいデザインはESKIMO シリーズを手がけたフィンランド人のデザイナー、Reeta Ek(レータ・ エーク)によるものです。彼女は子どものスケッチや道端など、一見見落としてしまいそうな日常の風景からデザインアイディアを膨らまし、シンプルなパターンに遊び心を忍ばせます。

たっぷりと入る、斜めがけにも、肩がけにもできるリネンバッグ。かわいらしいバラのモチーフが、リネン−コットンのナチュラルな風合いと相まって、シックな雰囲気に。光沢のある生地からは上質感も感じられ、様々なコーディネートが楽しめそうです。
十分な幅があるコットン素材のハンドルは、体への負担を抑えます。口を閉められるボタンもうれしいポイント。気分も装いも軽やかになる、毎日手に取りたくなるリネンバッグです。

サイズ:40x40cm/ハンドル100cm
素材:60%リネン/40%コットン
Lapuan Kankurit ラプアンカンクリ

「Lapuan Kankurit (ラプアン カンクリ)」/ フィンランド

「ラプアの織り手たち」を意味するラプアン カンクリ。その名の通り、フィンランドの北西部にある人口15,000人ほどの小さな町、ラプアに位置します。
辺り一面が真っ白な雪に覆われる長い冬と全てが輝く一瞬の夢のような夏。 そんな厳しいながらも美しい自然環境で、ラプアン カンクリのテキスタイルは日々織られています。 現在の経営者、エスコ・ヒェルトはテキスタイルの家業を引き継いで4代目。 誕生秘話は今から約100年前まで遡ります。
ラプアは昔から小さな町工場がたくさんあり、木工、テキスタイルなどの手仕事が盛んでした。 物資がなく、一般家庭で毛糸や麻が作られていた時代に、 エスコの曾祖父、ユホ・アンナラが廃材と自分で紡いだ毛糸でフェルトブーツを生産し始めました。 その後、 息子や兄弟たちが事業を継ぎ、クリーニング業や毛布の製造など、 時代のニーズに合わせて形を変えていきます。会社が設立したのは1973年のこと。 エスコの父がジャガード機を導入し、タペストリーの生産を開始。 エスコのリネン生産の専門知識に、パートナーのヤーナのマーケティング力が加わって 国際的に名高いテキスタイルブランドに飛躍しました。 そして現在、100年の間に培った専門性を生かし、 暮らしに寄り添うようなテキスタイルをラプアから世界に届けています。

日常に使うものこそ美しく、心を満たすデザインでなければ-私たちアルコデザインは考えます。 例えば北欧スタイルのように、使う人の立場に立って、暮らしのデザインと真剣に向き合ってきた姿勢は、機能から生まれる美と自然との調和です。

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