iittala

iittala(イッタラ) / タンブラー Aino Aalto 22cl クリア

¥1,320

 アイノ・アアルトシリーズは、現在発売されているイッタラ製品の中で最も長い歴史を誇るデザインです。
1932年に誕生し、その後ミラノ・トリエンナーレ展で金賞を受賞し一躍有名になりました。
リング状のデザインは水の波紋にインスピレーションを得たもので、様々な飲み物に対応する汎用性の高さ、積み重ねて収納できる実用性の高さを兼ね備えています。
本質を大切にしたデザインは流行に左右されず、時代を超えて愛され続けることを証明しています。

サイズ:約Φ75x90mm(容量約220ml)
素材:無鉛ガラス



iittala

 フィンランド・イッタラ村の小さなガラス工場で生まれたもの。それは人々の日々の日常を明るく照らし、豊かにするものとなり、時代を超えて今に生きています。
イッタラにとって核となる理念は、食事するとき、雰囲気を変えたいとき、また家にちょっとしたものをとっておきたいときなど、毎日の生活のどんなときにも、そこに楽しみと喜びをもたらす、美しく機能的で、丈夫な製品を提供することです。
イッタラの商品は既に家にある他の商品だけでなく、他のシリーズとも組み合わせられるようにデザインされています。

DESIGNER:AINO AALTO(アイノ・アアルト)
アイノ・マルシオ(1894-1949)は、ヘルシンキで建築の学位を取得後、1924年にアルヴァ・アアルト建築事務所で働き始めました。その後すぐにアルヴァ・アアルトと結婚し、名前がアイノ・アアルトに変わり、アルヴァが生涯のパートナーとなりました。夫婦は1949年アイノが亡くなるまで一緒に働きました。
アイノ・アアルトの生涯に渡る仕事の意義ははかり知れません。デザインや建築の分野で、彼女は力強く、前衛的で、とらわれのない視線で業績を残し、時代に確かにその手形を刻みました。1932年にデザインしたボルゲブリック・グラス・シリーズでもっともその名をよく知られ、その名前でイッタラ・コレクションに収められています。そのデザインは、石を水に投げた時に出来る波紋にインスパイアされ、80年以上の前にデザインされたにも関わらず、いまだに新鮮です。
アイノ・アアルトは、建物、インテリア、家具、およびテキスタイルもデザインしました。

日常に使うものこそ美しく、心を満たすデザインでなければ-私たちアルコデザインは考えます。 例えば北欧スタイルのように、使う人の立場に立って、暮らしのデザインと真剣に向き合ってきた姿勢は、機能から生まれる美と自然との調和です。

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