iittala

iittala(イッタラ) / ベース Aalto 95mm ホワイト

¥8,800

 フィンランドを代表する近代建築/デザインの巨匠、アルヴァ・アアルトにより1936年に発表され、翌年開かれたパリ万博に出品されました。世界で最も有名なガラス作品のひとつであり、フィンランドデザインの象徴ともいわれています。 
流れるような有機的なフォルムのモチーフは、フィンランドの湖の形、白樺の根本付近の断面形状など諸説存在します。
ベースは、イッタラの工房で今も手吹きで制作されており、熟練の職人7人が力を合わせてひとつのベースを完成させます。

サイズ:約105(最大)x95mm
素材:無鉛ガラス


iittala

フィンランド・イッタラ村の小さなガラス工場で生まれたもの。それは人々の日々の日常を明るく照らし、豊かにするものとなり、時代を超えて今に生きています。
イッタラにとって核となる理念は、食事するとき、雰囲気を変えたいとき、また家にちょっとしたものをとっておきたいときなど、毎日の生活のどんなときにも、そこに楽しみと喜びをもたらす、美しく機能的で、丈夫な製品を提供することです。
イッタラの商品は既に家にある他の商品だけでなく、他のシリーズとも組み合わせられるようにデザインされています。

DESIGNER:ALVAR AARTO(アルヴァ・アアルト)
フィンランドを代表する建築家でありデザイナーでもあるアルヴァ・アアルト(1898-1976)は、フィンランドの自然をモチーフに、彼だけの独創的なスタイルで製作活動を行ってきました。
彼の代表作でもあるフリースタイルの吹きガラス作品のコレクションをデザインしたのは1936年。イッタラ主催のコンペに向けてでした。以来、そのコレクションは数十年の流れを経て、とりわけ164mmのベースは、世界的にフィンランド デザインのアイコンとなりました。
アアルトの建築は、機能主義からスタートし、その後独自のスタイルを確立していき、機能的な建築に生命を鮮やかに感じる作風を融合していきました。また、アアルトのデザインへのアプローチは、深く人間的な角度からも考えられ、人と人のニーズをベースにデザインされています。
そのため、アアルトが設計した建物には、アットホームな我が家のような雰囲気があり、また同じように、彼がデザインしたガラス作品も温もりを放っています。

日常に使うものこそ美しく、心を満たすデザインでなければ-私たちアルコデザインは考えます。 例えば北欧スタイルのように、使う人の立場に立って、暮らしのデザインと真剣に向き合ってきた姿勢は、機能から生まれる美と自然との調和です。

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