Lapuan Kankurit

Lapuan Kankurit(ラプアンカンクリ)/プレースマット KATAJANMARJA ブルーベリー

¥1,980
ヨーロッパでは古くから人々の身近にあったジュニパーベリー。ジンの香り付けや料理のスパイスとして使用されるなど、フィンランドでも馴染み深い植物です。そんなジュニパーベリーが描かれた、素朴なデザインのテキスタイル、KATAJANMARJA(カタヤンマルヤ)はフィンランドらしいブルーカラーと光沢と張り感のあるリネン-コットンの風合いがホリデーシーズンにぴったりです。

35x50cmのコンパクトなサイズ感のタオルは料理中、すぐに手に取れるところに置いておくと重宝します。
例えばミトン代わりに熱いポットや鍋の取っ手を掴んだり、野菜の水切りとして使ったり、焼き立てのパンを包んだり。
扱いやすいのでディッシュクロスとしてグラスやコップの内側にも入れやすく、吸収力の高い生地ですっきりと拭き上げることができます。
使い終わった後はかけて乾かすことのできるフックもついていて衛生的。丈も短く、かける場所を選びません。
その他、外出時に口が大きなトートバッグの目隠しや小さなお子様と一緒のおでかけの際にはハンカチ代わりに一枚持っていると、食事や手を拭くときなど何かと重宝します。
洗って干す際は、軽く両端をひっぱり形を整えればアイロンいらず。

サイズ:46x35cm
素材:60%リネン/40%コットン
Lapuan Kankurit ラプアンカンクリ

「Lapuan Kankurit (ラプアン カンクリ)」/ フィンランド

「ラプアの織り手たち」を意味するラプアン カンクリ。その名の通り、フィンランドの北西部にある人口15,000人ほどの小さな町、ラプアに位置します。
辺り一面が真っ白な雪に覆われる長い冬と全てが輝く一瞬の夢のような夏。 そんな厳しいながらも美しい自然環境で、ラプアン カンクリのテキスタイルは日々織られています。 現在の経営者、エスコ・ヒェルトはテキスタイルの家業を引き継いで4代目。 誕生秘話は今から約100年前まで遡ります。
ラプアは昔から小さな町工場がたくさんあり、木工、テキスタイルなどの手仕事が盛んでした。 物資がなく、一般家庭で毛糸や麻が作られていた時代に、 エスコの曾祖父、ユホ・アンナラが廃材と自分で紡いだ毛糸でフェルトブーツを生産し始めました。 その後、 息子や兄弟たちが事業を継ぎ、クリーニング業や毛布の製造など、 時代のニーズに合わせて形を変えていきます。会社が設立したのは1973年のこと。 エスコの父がジャガード機を導入し、タペストリーの生産を開始。 エスコのリネン生産の専門知識に、パートナーのヤーナのマーケティング力が加わって 国際的に名高いテキスタイルブランドに飛躍しました。 そして現在、100年の間に培った専門性を生かし、 暮らしに寄り添うようなテキスタイルをラプアから世界に届けています。

日常に使うものこそ美しく、心を満たすデザインでなければ-私たちアルコデザインは考えます。 例えば北欧スタイルのように、使う人の立場に立って、暮らしのデザインと真剣に向き合ってきた姿勢は、機能から生まれる美と自然との調和です。

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